Step.7 アクセス分析 |
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その場合、思わずクリックしてしまうような魅惑的なページタイトルや、一つ一つのページ内容を見直し、ブラッシュアップしてクオリティを高めます。 このとき、人気のコンテンツやページがない場合、コンテンツの見直し(題材に対するアプローチの仕方)も考えます。 飲食店のメニュー名や内容の見直し、和食や洋食といった根本の見直しと同じです。
当サイトの場合、平均閲覧数は4〜5と低かったのですが、「データ表の一覧」という人気のコンテンツがあったので、このコンテンツのページをすべてTOPに表示することにしました。
TOPページのアクセス数にこだわるのは、平均閲覧ページ数の管理のためと、現在のネット社会ではTOPページアクセス数がサイトの規模を測る一つの基準となっているためです。 TOPアクセス数の少ないサイトでは、サイトの情報内容も信頼性に薄れます。 「アクセス数が多い=皆が利用している信頼性の高いサイト」 飲食店の、「ガランとした店内には入りにくい」のと同じです。 当サイトはこの時点で平均閲覧ページ数が5ページを超えてきたのですが、コンテンツの一つである「ノウハウ雑記」の人気がイマイチでした。 そこで、「ノウハウ雑記」の需要を正確に知るために、サイト下部から上部へと移動、それによりデザインを修正したのが現在のTOPページです。
「ノウハウ雑記」を上部へ移したことで、「ノウハウ雑記」の閲覧数も増え、それに伴い平均閲覧ページ数とTOPページアクセス数も増えました。 「ノウハウ雑記」の場合、コンテンツの需要やページの質ではなく、レイアウト(配置場所)が問題だったようです。 現在初期から比べると、現在は平均閲覧数で2〜3ページ増えています。一見客数が同じでも、TOPページアクセス数は現在初期を大きく上回るようになりました。 平均閲覧数が増えれば固定客になってくれる可能性も高まります。固定客が増えてくれば、アクセス数も伸びてきます。 当サイトのアクセスは、30%前後がブックマーク経由(固定客)となっています。毎日50〜60アクセスは固定客によって支えられているということです。 固定客を増やすことは、アクセスUPにも収入UPにも大切です。 飲食店の、固定客化率の重要性と同じです。 このように、アクセスを分析することで「訪問客のニーズ」や「ページの質」を読み取り、サイトの質を高めていきます。 |
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