棚卸し計算書の作り方
| |
項目 |
金額 |
| A |
前回棚卸在庫高 |
100 |
| B |
期間仕入れ高 |
100 |
| C |
A+B |
200 |
| D |
今回棚卸在庫高 |
100 |
| E |
期間使用高 (C−D) |
100 |
| F |
期間売上高 |
1000 |
| 前回棚卸在庫高=前回の棚卸し金額 |
期間仕入れ高=期間の仕入れ金額 |
| 今回棚卸在庫高=今回の棚卸し金額 |
期間使用高=期間の材料使用金額 |
| 期間売上高=期間の売り上げ金額 |
|
| 原価率=期間売上高に対する期間使用高のパーセンテージ(占める割合) |
| 在庫率=期間売上高に対する今回棚卸在庫高のパーセンテージ |
| 仕入れ率=期間売上高に対する期間仕入れ高のパーセンテージ |
棚卸しをして、仕入れ高・売上高を記入すると実際の原価率が算出できます。
販売実績・売上計算書で算出した原価率(理論値)との誤差は2〜3%が目安です。理論値と実数があまりにも離れていた場合、原因を突き止める必要があります。
在庫率・仕入れ率は、無駄のない在庫・仕入れをするための参考にします。
棚卸し計算書
|