固定客化率の重要性 |
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数の大小は店舗や立地によって変わりますが、そのお店に訪れる一見客の数は毎月そう変わりません。 この一見客を固定客に変えることができれば、毎月の来客数は増え、売上げも上がります。 そして、繁盛店になればなるほど、一見客の固定客化率が高くなります。 一見客を獲得することは非常に難しい方策で、コストも大きく掛かります。しかし、それだけ苦労しても固定化率が低ければ意味がなくなります。 例えば、固定化率が10%だったとします。10人来店されて固定客になるのは1人です。ところが、固定化率が20%であれば5人来店されるだけで1人の固定客を掴むことができます。 一見客の獲得に費やす努力やコストは半減します。 また、お店が賑わってくれば一見客の来店数も増えてきます。閑散としたお店にはじめて入るのは勇気が要りますが、賑わっているお店であれば安心して入店できます。 その一見客がまた固定客へと変わっていく。まさにポジティブスパイラル(好循環)です。 逆に固定化率が低ければ、固定客が離れれば一気にネガティブスパイラル(悪循環)に突入します。 固定客も、お店に飽きたり、転勤など様々な要因で離れることがあります。 そのときに一定のお客様を確保していれば問題ないのですが、確保できていなければさらなる固定客離れや、一見客数の減少に繋がります。 固定客はお店のベース(売上げ含む)となるものです。一見客を呼び込む努力も必要ですが、固定化率に気をつけましょう。 |
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