飲食・カフェ・開業計画
 
レストランを開店したい!

TOPページのレイアウト

デザインが決まったら、次にレイアウトを考えます。
 
まず、自サイトの主要コンテンツが何かを書き出します。

(例) 当サイトの場合

1.飲食・カフェ・開業・経営基礎知識

2.レストランを開店したい!

3.料理レシピ

4.副業

コンテンツを書き出したら、次にコンテンツの力関係を考えます。

1位 飲食・カフェ・開業・経営基礎知識

2位 レストランを開店したい!

3位 料理レシピ

4位 副業

訪問客のニーズを考えた場合、1位は間違いなく「飲食・カフェ・開業・経営基礎知識」で、2位と3位は微妙ながらも「レストランを開店したい!」が上だと考えました。

サイトの趣旨からすれば当然ではありますが、世間一般の「料理レシピ」に対するニーズはかなりのもので、検索される回数も多いです。また、それだけ料理に自信もあります。

最後に「副業」です。副業のカテゴリー自体には人気があると思うのですが、副業に関するサイトは山ほどあるので、訪問客に対するアピール度は低いと考えました。

力関係を把握したら、自然とレイアウトは決まってきます。まず、ホームページの場合、1番人気の場所はページ上部になります。

ページ上部から下部に連れて、訪問客へのアピール度は少なくなります。なので、1番力のあるコンテンツを上部へ配置し、一見客の引止めを狙います。

ページ上部から順に力のあるコンテンツを配置しても良いのですが、それだと力の弱いコンテンツはほとんど見向きもされません。

当サイトの場合、収入を得ることも目的の一つとして作成しているため、「副業」もアピールしたいです。

そのため、2位と3位のコンテンツを下へ配置し、4位の副業を間に挟むことにしました。さらに更新履歴も下部へと配置し、上から下へ移動する必要性を作ります。

「レストランを開店したい!」と、「料理レシピ」は下部にあっても集客力があります。しかし、「副業」は力が弱いため、下部では集客できません。

そのため、「副業」を中部へと配置しています。

飲食店の「メニューブック作成ノウハウ」の応用です。

1.おすすめメニューを売れる場所へ配置する。

2.メニューの力関係を把握しながら目線の動きを操る。

3.収益率を考慮したレイアウト。

当サイトのTOPページは、このようなことを考えて作られています。

TOPページのレイアウト    当サイト中期 アクセス数 10〜30
   
メニュー構成とメニューブック    メニューマーケティング

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