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ふわふわハンバーグの作り方

家庭でも人気の高いハンバーグ。しかし、美味しいハンバーグを作るにはいくつかのコツがあります。ここでは、ふわふわハンバーグの作り方を紹介します。
材料 (4人前)
(ここでの写真はすべてレシピの倍の分量になっています)
合挽き肉(牛7:豚3) 400g

玉ねぎ

パン粉

 4g

 250g

 50g

 卵

 コショウ

 1個

 適量

1.最初に玉ねぎをミジン切りにして色付くまでよく炒め、ボールへ取り出して荒熱をとります。

玉ねぎを炒めるのは、ハンバーグは蒸し焼きなので玉ねぎの水分を飛ばして焼きやすくする為と、甘味を引き出す為です。

2.挽肉に対して1%の塩を入れ、手早く練ります。2〜3分を目標に、よく練りましょう。塩はタンパク質を分解し、つなぎの役割をします。

 

3.パン粉に適量の水を加え、ふやかしてからよく絞ります。水のかわりに牛乳でもかまいません。

 

4.すべての材料を練り合わせます。ナツメグなど、好みの香辛料があればここで加えます。ここでも手早く練りましょう。

 

5.4等分して両手でキャッチボールしながら空気を抜き、形を整えます。

6.焼く前にパン粉を両側に付け、余分なパン粉は払い除けます。焼くときには真ん中をヘコまし、型崩れを防ぐ為に必ずヘコんだ方から先に焼きます。

火加減は中火です。油臭さをとる為に、油もよく熱しておきます。

 

7.スグにフタをして蒸し焼きにし、中火のまま焼きます。片面がシッカリ焼けたら引っくり返し、またスグにフタをして反対側を焼きます。

最後に火加減を若干強くして、両側の表面をカラッと焼き揚げます。

 

作り方のポイント

玉ねぎは細かいミジン切りにします。肉と玉ねぎの間に隙間を作らないようにする為です(肉汁の流出を防ぎます)。

肉はよく練ります。練りが甘いと肉汁が流れ出て、ボソボソしたハンバーグになります。

パン粉は肉汁を吸うように、水をよく絞っておきましょう。

ハンバーグは真ん中をヘコまして焼きます。焼くと肉が縮んで真ん中が膨らむので、焼きやすくする為(生焼けを防ぐ)です。

厚みは1.5〜2cmぐらいがベストです。薄すぎると肉汁が中に留まることができず、厚すぎると火の通りが遅くなり、結果的に肉汁が流出します。

空気はよく抜き、表面はできるだけ滑らかに整えて裂け目などをなくします。肉汁を包み込む為と、型崩れを防ぎます。

できるだけ短時間で焼き上げる為に、中火〜中弱火をキープして焼き上げます。肉汁の流出を防ぐ為です。

油は少し多めにします。最後に表面をカラッと揚げる為です。

途中できるだけ裏返さないようにし、フライパン返しなどでハンバーグを叩かない(押し付けない)ようにします。これも肉汁の流出を抑える為です。

最小限の裏返しと、最後にカラッと表面を焼き揚げる(揚げるイメージで)のがポイントです。外側がカリッと、内側がジューシーなハンバーグに仕上がります。

たまによく練らずにやわらかいハンバーグと言われることがありますが、それは空気の入ったやわらかさで、ハンバーグのやわらかさとは関係ありません。

また、肉汁の流出が早くなるのでボソボソになります。

卵とパン粉がつなぎと言われることもありますが、卵は滑らかさを出す為で(口当たりを良くする)、パン粉は肉汁を吸う為とやわらかさを作ります。

ふわふわハンバーグの作り方

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